Night Shift OS
夜勤で走り回る日々に、終止符を。
AIが「今、本当に行くべき部屋」だけを教えてくれるから、
職員は安心して、利用者は穏やかに、夜を過ごせます。
こんなお悩みはありませんか
「見守りセンサーを導入すれば、夜勤が楽になるはず」——そう信じて設備投資をしたのに、現実は違った。そんな経験はありませんか。
訪室の約3割が「空振り」。これは、夜勤の職員が一晩に何キロも余分に歩いている計算になります。しかも、センサーが「オオカミ少年」になってしまうと、本当に危険な通知まで見逃されかねません。
もうひとつ、夜勤の現場を追い詰めているものがあります。「記録が残っていない」という恐怖です。
事故が起きたあと、振り返って証明できるものがない。それは、施設にとっても職員にとっても、取り返しのつかないリスクです。こうした不安が積み重なって、職員は辞めていきます。
Founder's Message
私は東京大学でAIを研究し、ヘルスケアAIスタートアップで介護施設の現場の課題に向き合い続けてきました。
その中で、多くのシステムが「管理する側」の都合で作られ、現場で汗を流す人々が「書類作り」や「言い訳」のために時間を奪われていることに気付きました。
今の制度は、現場に過度な負担と責任を押し付けています。
テクノロジーを用いて、現場の人々を過度な負担と責任から解放し、価値のあるケアに集中できる環境を作りたい。そういう目的でAetasの構想は生まれました。
だからAetasのNight Shift OSは、「現場の負担を増やさない」ことを最優先に設計しています。
Night Shift OS ができること
Night Shift OSは、夜間見守りの「判断」そのものを変えるサービスです。
01 — 空振り訪室をなくす
寝返りで鳴る。カーテンの揺れで鳴る。そんなセンサーにはもう振り回されません。Night Shift OSは「今、何が起きているか」を文脈で判断し、本当に訪室が必要な部屋だけをお知らせします。
空振りが減るから、職員の一晩の歩行距離が減る。体力と精神の余裕が生まれる。その結果、「夜勤が辛い」という理由での離職を防ぐことができます。
→ 職員が辞めない夜勤環境をつくる02 — 記録が勝手に残る
職員がビーコンを持って部屋に入るだけで、「誰が・いつ・どの部屋に対応したか」が自動で記録されます。対応内容は選択式でタップするだけ。自由記述の手間はありません。
万が一の事故でも、「適切にケアしていた」ことをデータで証明できます。実地指導への対応も、記録を探して慌てる必要はもうありません。
→ 「記録がない」恐怖から解放される03 — 利用者の眠りを守る
従来の定期巡回では、2時間おきに全員の部屋を回っていました。安静に眠っている利用者も、ドアを開けるたびに目を覚ましてしまいます。
Night Shift OSなら、安静睡眠中の部屋には「訪室不要」と判断してくれるので、利用者の眠りを妨げません。利用者の睡眠の質が上がれば、日中の状態も改善し、ケアの好循環が生まれます。ご家族への報告で「よくお休みになっています」と自信を持って伝えられる安心感。
→ 利用者もご家族も安心できる施設へ施設経営への効果
Night Shift OSの導入は、夜勤の業務改善にとどまらず、施設全体の経営に好循環を生み出します。
夜勤が辛くなくなれば、職員は辞めません。離職が止まれば、年間数百万円かかる採用・研修コストが大幅に削減されます。「うちは夜勤が楽」という評判は、採用における最大の武器になります。
「あの記録どこだっけ」と書類を探し回る日々から解放されます。監査証跡が自動で蓄積されているため、行政の指導者が来ても慌てる必要がありません。準備にかかっていた膨大な時間を、本来のケアに使えるようになります。
利用者の睡眠の質が向上し、事故リスクが下がり、家族への説明にもデータの裏付けがある。こうした積み重ねが施設への信頼を高め、入居率の向上につながります。「ここなら安心して預けられる」という評判は、営業よりも強い集客力を持ちます。
なぜ実現できるのか
映像ではなく「点群データ」で空間を把握するため、排泄や着替えの場面でもプライバシーは万全。トイレや脱衣所など、これまでカメラを置けなかった場所もカバーできます。
静かに横たわっている利用者でも、呼吸があれば「安全」と判断できます。マットセンサーでは検知できない微細な情報を、非接触・無装着で捉えます。
職員が操作するのは「通知を見る」と「選択式で記録する」の2つだけ。複雑な設定や自由記述は不要です。スマートフォンが使える方なら、どなたでもすぐ使えます。
ヘルスケアAI企業でケアプラン作成支援AIを開発し特許出願を行ったチームが、現場の声を聞きながら設計しています。使いやすさは、現場で磨いています。
よくあるご質問
マットセンサーは「動いたか・動いていないか」の二択で判断するので、寝返りでも鳴ってしまいます。Night Shift OSは、呼吸パターンや移動方向を含む「文脈」をAIが判断するため、根本的にアプローチが異なります。寝返りで安定した呼吸が続いていれば「安全」と判定し、通知しません。
操作は「通知を確認する」「選択肢をタップする」だけです。導入にあたっての複雑な設定もありません。私たちは「機械に強い人だけが使えるもの」ではなく、「誰でも初日から使えるもの」を目指して設計しています。
介護DX関連の補助金活用が可能な場合が多く、申請書類のテンプレートもセットでご提供しています。さらに、離職率の低下による採用コスト削減、実地指導対応の効率化など、導入コスト以上のリターンが期待できます。まずはお気軽にご相談ください。
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「まだ検討段階」でも構いません。貴施設の状況をお聞きした上で、
お力になれることがあるかどうか、一緒に考えさせてください。
入力は1分で完了します