Night Shift OS

空振りゼロの見守りAI。
記録は、勝手に残る。

夜勤で走り回る日々に、終止符を。
AIが「今、本当に行くべき部屋」だけを教えてくれるから、
職員は安心して、利用者は穏やかに、夜を過ごせます。

Night Shift OS — リアルタイム状況
🛏️
201号室 — 田中様
安静睡眠中 — 訪室不要
安全
🚨
205号室 — 佐藤様
離床 → トイレ方向に移動中
訪室推奨
🛏️
208号室 — 鈴木様
寝返り — 異常なし
安全
212号室 — 山田様
体動やや増加 — 経過観察
様子見

センサーを入れたのに、
なぜか夜勤がもっと辛くなった。

「見守りセンサーを導入すれば、夜勤が楽になるはず」——そう信じて設備投資をしたのに、現実は違った。そんな経験はありませんか。

「センサーが鳴るたびに走って部屋に行くんです。でも着いたら、ただの寝返り。それが一晩に何度も。正直、センサーがないほうがマシだったとすら思います」 —— ある施設の夜勤スタッフの声

訪室の約3割が「空振り」。これは、夜勤の職員が一晩に何キロも余分に歩いている計算になります。しかも、センサーが「オオカミ少年」になってしまうと、本当に危険な通知まで見逃されかねません。

もうひとつ、夜勤の現場を追い詰めているものがあります。「記録が残っていない」という恐怖です。

「適切にケアしていたんです。でも記録がなかった。ご家族から『なぜ気づかなかったのか』と追及されたとき、何も証明できませんでした」 —— ある施設長の声

事故が起きたあと、振り返って証明できるものがない。それは、施設にとっても職員にとっても、取り返しのつかないリスクです。こうした不安が積み重なって、職員は辞めていきます。

問題の本質は、センサーの「性能」ではありません。
「空振りを減らし、記録を自動で残す仕組み」が、現場になかったのです。

現場の人々を、過度な負担と責任から
解放するために。

私は東京大学でAIを研究し、ヘルスケアAIスタートアップで介護施設の現場の課題に向き合い続けてきました。

その中で、多くのシステムが「管理する側」の都合で作られ、現場で汗を流す人々が「書類作り」や「言い訳」のために時間を奪われていることに気付きました。

今の制度は、現場に過度な負担と責任を押し付けています。

テクノロジーを用いて、現場の人々を過度な負担と責任から解放し、価値のあるケアに集中できる環境を作りたい。そういう目的でAetasの構想は生まれました。

だからAetasのNight Shift OSは、「現場の負担を増やさない」ことを最優先に設計しています。

「走らなくていい夜勤」を、つくります。

Night Shift OSは、夜間見守りの「判断」そのものを変えるサービスです。

01 — 空振り訪室をなくす

「行くべき部屋」だけを教えてくれるから、走り回らなくていい。

寝返りで鳴る。カーテンの揺れで鳴る。そんなセンサーにはもう振り回されません。Night Shift OSは「今、何が起きているか」を文脈で判断し、本当に訪室が必要な部屋だけをお知らせします。

空振りが減るから、職員の一晩の歩行距離が減る。体力と精神の余裕が生まれる。その結果、「夜勤が辛い」という理由での離職を防ぐことができます。

→ 職員が辞めない夜勤環境をつくる
🏃‍♂️→🚶
空振り大幅減
本当に必要な訪室だけに集中

02 — 記録が勝手に残る

「書く手間ゼロ」で、
施設と職員を訴訟から守る。

職員がビーコンを持って部屋に入るだけで、「誰が・いつ・どの部屋に対応したか」が自動で記録されます。対応内容は選択式でタップするだけ。自由記述の手間はありません。

万が一の事故でも、「適切にケアしていた」ことをデータで証明できます。実地指導への対応も、記録を探して慌てる必要はもうありません。

→ 「記録がない」恐怖から解放される
🛡️
自動で監査証跡
書く手間なく、法的に守られる

03 — 利用者の眠りを守る

「起こさない見守り」で、
ケアの質そのものが上がる。

従来の定期巡回では、2時間おきに全員の部屋を回っていました。安静に眠っている利用者も、ドアを開けるたびに目を覚ましてしまいます。

Night Shift OSなら、安静睡眠中の部屋には「訪室不要」と判断してくれるので、利用者の眠りを妨げません。利用者の睡眠の質が上がれば、日中の状態も改善し、ケアの好循環が生まれます。ご家族への報告で「よくお休みになっています」と自信を持って伝えられる安心感。

→ 利用者もご家族も安心できる施設へ
😴
24時間365日
眠りを妨げず、常に見守り続ける

変わるのは夜勤だけではありません。

Night Shift OSの導入は、夜勤の業務改善にとどまらず、施設全体の経営に好循環を生み出します。

💰

採用・研修コストが下がる

夜勤が辛くなくなれば、職員は辞めません。離職が止まれば、年間数百万円かかる採用・研修コストが大幅に削減されます。「うちは夜勤が楽」という評判は、採用における最大の武器になります。

離職減 → 採用コスト減 → 経営の余裕 → より良いケアへの投資
📋

実地指導対応がスムーズに

「あの記録どこだっけ」と書類を探し回る日々から解放されます。監査証跡が自動で蓄積されているため、行政の指導者が来ても慌てる必要がありません。準備にかかっていた膨大な時間を、本来のケアに使えるようになります。

記録の自動化 → 指導対応の負担減 → 管理者の時間を取り戻す

「選ばれる施設」になる

利用者の睡眠の質が向上し、事故リスクが下がり、家族への説明にもデータの裏付けがある。こうした積み重ねが施設への信頼を高め、入居率の向上につながります。「ここなら安心して預けられる」という評判は、営業よりも強い集客力を持ちます。

ケアの質向上 → 家族の信頼 → 口コミ → 入居率アップ

仕組みを支える4つの理由。

小型センサー

工事不要。コンセントに挿すだけで、今日からスタート。

手のひらサイズの小型センサーを、居室の壁や天井に貼り付けてコンセントに挿すだけ。大がかりな工事も、Wi-Fi以外の特別な回線も不要です。既存のナースコールや業務端末との連携もスムーズに行えます。

壁に貼る
コンセントに挿す
Wi-Fiに接続
稼働開始

🔒 カメラ不要で利用者の尊厳を守る

映像ではなく「点群データ」で空間を把握するため、排泄や着替えの場面でもプライバシーは万全。トイレや脱衣所など、これまでカメラを置けなかった場所もカバーできます。

🎯 布団越しの呼吸まで検知

静かに横たわっている利用者でも、呼吸があれば「安全」と判断できます。マットセンサーでは検知できない微細な情報を、非接触・無装着で捉えます。

📱 現場の負担を増やさない設計

職員が操作するのは「通知を見る」と「選択式で記録する」の2つだけ。複雑な設定や自由記述は不要です。スマートフォンが使える方なら、どなたでもすぐ使えます。

👨‍⚕️ 介護現場を知るチームが開発

ヘルスケアAI企業でケアプラン作成支援AIを開発し特許出願を行ったチームが、現場の声を聞きながら設計しています。使いやすさは、現場で磨いています。

「本当にうちでも使えるの?」
お答えします。

Q 今のセンサーと同じで、結局誤報が多いのでは?

マットセンサーは「動いたか・動いていないか」の二択で判断するので、寝返りでも鳴ってしまいます。Night Shift OSは、呼吸パターンや移動方向を含む「文脈」をAIが判断するため、根本的にアプローチが異なります。寝返りで安定した呼吸が続いていれば「安全」と判定し、通知しません。

Q ITに詳しくないスタッフでも使えますか?

操作は「通知を確認する」「選択肢をタップする」だけです。導入にあたっての複雑な設定もありません。私たちは「機械に強い人だけが使えるもの」ではなく、「誰でも初日から使えるもの」を目指して設計しています。

Q 導入費用が高いのでは?

介護DX関連の補助金活用が可能な場合が多く、申請書類のテンプレートもセットでご提供しています。さらに、離職率の低下による採用コスト削減、実地指導対応の効率化など、導入コスト以上のリターンが期待できます。まずはお気軽にご相談ください。

穏やかな夜を、施設に取り戻しませんか。

「まだ検討段階」でも構いません。貴施設の状況をお聞きした上で、
お力になれることがあるかどうか、一緒に考えさせてください。

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